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ランク帯

ランクマッチにおける、プレイヤーの適正ランクを表したクラス。
参加資格はレベル10以上であること。(レベルはカジュアルマッチで普通にプレイするだけで徐々に上がる)

各ランク帯の中で、更に4つのレベルに分かれている。(4が最も低く、1になるにつれ上がる)

ランクマッチに参加する為には、ランク帯に応じたRPが必要になる。

RPは、順位や敵のキル数に応じて上昇するが、早々に部隊全滅になると取得0ポイントでマッチを終了する。
その為参加費用だけが嵩むことになり、ランク低下に繋がる。

ランク降格もある事にはあるが、「プラチナ → ゴールド」のように、大元のランクレベルを超える降格は無い。(降格保護というものが入る)
しかし各ランク内の4段階に分かれているスプリットの範囲内では降格する。

ランク表

ランク帯 RP
ブロンズ
(参加RP:0)
4 0~299
3 300~599
2 600~899
1 900~1199
シルバー
(参加RP:12)
4 1200~1599
3 1600~1999
2 2000~2399
1 2400~2799
ゴールド
(参加RP:24)
4 2800~3299
3 3300~3799
2 3800~4299
1 4300~4799
プラチナ
(参加RP:36)
4 4800~5499
3 5500~6099
2 6100~6699
1 6700~7199
ダイアモンド
(参加RP:48)
4 7200~7899
3 7900~8599
2 8600~9299
1 9300~9999
マスター
(参加RP:60)
10000
プレデター
(参加RP:60)
各機種上位500名

各ランク帯の特徴

※筆者の個人的主観も含まれています

ブロンズ帯

不慣れなプレイヤーが多い。
しかしアカウントを作り直した上級プレイヤー等も紛れ込んでいる為、時折強者も存在する。

シルバー帯

ブロンズ帯の延長線上。

ゴールド帯

この辺りからセオリーを理解しているプレイヤーが増えてくる。
敵は当然強くなるが、その分野良同士でも連携が取りやすい。
プレイヤーの人口が一番多いランク帯。

プラチナ帯

セオリー等しっかり理解した中級プレイヤーが多い。
「強い」と言うよりも、「ゲームに慣れて、ある程度思い通りにコントロール出来るプレイヤー」が多い。
ここから参加RPが痛い額となる為、即死を防ぐべく慎重になるプレイヤーが増えてくる。
また、「プラチナ4」と「プラチナ3以上」では実力差が相当激しい
理由は、他ランクでもそうだが、「プラチナ4」では降格保護が発生するため。
同じプラチナ帯でも、「プラチナ3以上か否か」でスキルを判断するプレイヤーも多い。

ダイアモンド帯

本格的に上級者として活躍しているプレイヤーの集まり。
ゲーム解説を行っている配信者は主にこのレベル(またはここ以上)
全体の2~3%。
ただしプラチナ帯レベルの戦闘力でも、ランクアップを意識した隠密行動を取り続けていれば到達出来ないレベルでも無い。

マスター帯

RPによるランク評価の最高到達地点。
野良でも相当腕があれば行けるらしい。

プレデター帯

所持RPが世界上位500位以内にランクインすると与えられる称号。
プロリーグで活躍する選手とも本格的に対戦することになる。

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